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組立準備。

先日、内燃機屋に出していたヘッドとシリンダーが希望納期よりやや早く戻ってきたので、今週は組立に取り掛かることに。



1705211.jpg
フロントシリンダーの縦傷も綺麗さっぱり無くなった。
手持ちの0.005inオーバーサイズでは、ある有名内燃機屋では取り代が少なくてできないといわれ、別の有名内燃機屋にはとりあえずやってみますといわれたので、そっちの内燃機屋にお願いしましたらビシッと仕上げてくれました♪



1705212.jpg
ヘッドの方は、ダメかと思ってたEXのクリアランスは測定の結果問題なく、一方INのシートの状態が良くないということでINのみシートカットをしてもらった。


つーことで、

1705213.jpg
シリンダーを黒に塗装じゃー!

黒シリンダーってなんかカスタム車っぽいし、ちょっとエンジンの見た目のメリハリも出るかなと。
エッジ研磨は似合わなそうなのでやめときますがw

耐熱塗料は有名どころのオキツモさんではなくヤマハの半艶ブラック。
Web見るとホンダとヤマハの耐熱塗料の評判がいい感じだったので。オキツモさんもいい感じだけど、ちょっと茶色味がかる色あいとの評判。確かに以前Buellのマフラーをオキツモさんで塗った時はちょっと茶色っぽかったかも。
でも多分ホンダもヤマハも出所はオキツモさんなんだろうな。

フィンの奥付近は付属のノズルではスプレーが拡散して色が付きにくいけど、細いノズル付のもので吹いてやれば拡散しにくくてちゃんと色がついていく、ということもGoogleさんに教えてもらった。ただ、塗料が集中するので厚塗りになりやすく、スピード勝負。「シュー」ではなく、「シュッ」と吹く感じでいくといい感じ。



んで、組立準備が整ったので組立工程に。
1705214.jpg
ピストンリングの合口およびサイドクリアランスも測定。規定値内で安心。
ちなみにピストンはテフロンコーティング無しの年式のモノ。
ま、色的にきっと錫メッキはされているだろうし、慎重に慣らしをすれば大丈夫でしょう。
ちょっと感動したのはピストン重量。もともとついていたピストンより6グラム軽く、さらに2個とも284グラムと、1グラムのずれも無い。いい精度だね☆



1705215.jpg
今日はピストンをコンロッドに組むところまでで時間切れ。
ピストンピンクリップが思ったより硬くてちょっとしんどかった。。。



さ、来週は仕上げられるかな。
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