ナ中。

今日も慣らし。
せっせせっせと慣らし。

んで500kmに到達。



ということでまたもやオイル交換。
1706182 (2)
今回は300km使ったので前回よりちょっと汚れている感じ。
とりあえずこの300kmでオイル消費はゼロっぽい。OHした甲斐があったなぁ。



さ、ここからどんどん回転とスロットル開度を上げていきましょうかね。



1706182 (1)
今日訪れたなぐらの道の駅で遭遇した900SS FE。カッコええ。
青春時代の憧れのスーパーバイク。
密かに数年前から手に入らないかと時々中古情報を見てたけど、縁なく未だ入手できず。
オーナーさんがいないことをいいことにじろじろ見まわって、テルミとFCRとオーリンスのいわゆる3種の神器?をきちんといれているあたりに勝手にニヤニヤw
いつか手に入れたいなぁ。
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ナ。

エンジンが組み上がってから、せっせせっせと慣らしに励んでます。

先週、今週と朝5時過ぎに起きて、6時前に家を出発。
早朝の交通量が少ないバイパス道路を使って、定常走行はせず延々やわらかな加減速を繰り返して、1日50kmまで縛りをして本日やっと200kmに到達。



170604.jpg
3度目のオイル交換。フィルターも新品に交換。
廃油ポイパックを使っているせいか、特にオイルがギラギラしているとか見ることもできず。
オイルの色も非常にきれい。まだまだ使えるやんけ!と怒られそうw



尚、150kmを過ぎたあたりからだいぶんエンジンにパンチが出てきた。200km段階ではもうO/H前よりいいフィーリングになった気がする。ちゃんと、鼓動感はあるんだけど、余計な振動が少ない感じで気持ちがいい☆
またシートカットとすり合わせをきっちりしてもらったせいか、リヤバンクから出ていたカチカチ音がすっかり出なくなった。一方、軽いピストン打音は出る。これはピストンが古い仕様のモノを使ったせいなのか、なんなのか分からんけど、まぁ以前と違ってエンジンの中身を目で見ているので不安に思うことはなく、こんなもんだということで。



さ、次からはもうちょっと一回当たりの走行距離を増やして、少しづつ上限回転数を増やしていこうかな。タコメーターついてないから適当だけど(笑

組立。

一通り部品と準備が整ったので組立に取り掛かることに。



1705271.jpg
ピストンは先週コンロッドにつけていたので、改めてオイルを塗ってリングの位置を整え、



1705272.jpg
ずっぽしシリンダを挿入☆
耐熱塗装の焼き付けを行っていないので剥がれないように、気を付けながらやってたけどリングの挿入になかなか苦戦して結局塗装への気遣いも何処へやらのオラオラで組み付け。。でも塗装剥がれなかったからなかなかいいねヤマハの耐熱塗料☆



で、



1705273.jpg
完成じゃー☆

3時間くらいでできるんちゃうのとタカをくくってましたが、結局朝の5時過ぎから初めて終わったのは昼の12時。
ま、時間はかかりましたけど、なんとか組めました♪
黒シリンダーが期待通りの良い感じですな。エンジンの見た目にメリハリがついた気がする。



んで、早速慣らし。



んだが、慣らしの方法もいくつかあるみたいで、ただテロテローっと走ればいいわけではなく、リングのアタリが出るまで長時間走らないやり方とか、回転の上限は抑えつつもそこまではほぼ全開で加速するハードブレークインなど、何が一体ええのかと調べれば調べるほどよく分からん。



ということでとりあえずアイドリングで10分暖気してそのままオイル替えて冷まして、そのあと50kmほど、ゆっくり加減速をしながら、イメージは柔らかく力を入れながら包丁を研ぐ感じ?で走ってまたオイル交換、ってな感じでスタート。
ヒートサイクルをかけつつ、ちょっと負荷をかけつつ、でも最近の車と違ってリング張力が強いと思うので、ハードブレークインではなくミディアムくらいな感覚で。
このまま、ちょっとずつ回転を上げながら200km、500kmでオイルを替えて1000kmをめどに完了させようかという計画で進めます。ま、このやり方が正解かマチガイかは分からんけど、最初はばらついていたEGフィーリングも今日100kmになった段階でだいぶ排気音が太くなってきたのでまま悪くないかなと。
エンジンフィーリングはなんか軽やかな感じ。トルク感は今んところO/H前のほうがある気がするが、速度の乗り方は悪くないし、前後プラグの焼けが前後均一になったから、このまま慣らしが進めば分解前より良い状態になる。はず。



また、こんな現象も。
1705274.jpg
マフラーから水と湯気。完全燃焼の証。

今までこの現象は見たことがない。ま、気づいていなかっただけかもしれんがな!



1705275.jpg
慣らし用オイル、レブテック。
慣らし期間中は鉱物油がいいらしい。らしいとしか言えないが使ってみる。安いし。



これから慣らしが進むにつれて変化するフィーリングが楽しみです☆

組立準備。

先日、内燃機屋に出していたヘッドとシリンダーが希望納期よりやや早く戻ってきたので、今週は組立に取り掛かることに。



1705211.jpg
フロントシリンダーの縦傷も綺麗さっぱり無くなった。
手持ちの0.005inオーバーサイズでは、ある有名内燃機屋では取り代が少なくてできないといわれ、別の有名内燃機屋にはとりあえずやってみますといわれたので、そっちの内燃機屋にお願いしましたらビシッと仕上げてくれました♪



1705212.jpg
ヘッドの方は、ダメかと思ってたEXのクリアランスは測定の結果問題なく、一方INのシートの状態が良くないということでINのみシートカットをしてもらった。


つーことで、

1705213.jpg
シリンダーを黒に塗装じゃー!

黒シリンダーってなんかカスタム車っぽいし、ちょっとエンジンの見た目のメリハリも出るかなと。
エッジ研磨は似合わなそうなのでやめときますがw

耐熱塗料は有名どころのオキツモさんではなくヤマハの半艶ブラック。
Web見るとホンダとヤマハの耐熱塗料の評判がいい感じだったので。オキツモさんもいい感じだけど、ちょっと茶色味がかる色あいとの評判。確かに以前Buellのマフラーをオキツモさんで塗った時はちょっと茶色っぽかったかも。
でも多分ホンダもヤマハも出所はオキツモさんなんだろうな。

フィンの奥付近は付属のノズルではスプレーが拡散して色が付きにくいけど、細いノズル付のもので吹いてやれば拡散しにくくてちゃんと色がついていく、ということもGoogleさんに教えてもらった。ただ、塗料が集中するので厚塗りになりやすく、スピード勝負。「シュー」ではなく、「シュッ」と吹く感じでいくといい感じ。



んで、組立準備が整ったので組立工程に。
1705214.jpg
ピストンリングの合口およびサイドクリアランスも測定。規定値内で安心。
ちなみにピストンはテフロンコーティング無しの年式のモノ。
ま、色的にきっと錫メッキはされているだろうし、慎重に慣らしをすれば大丈夫でしょう。
ちょっと感動したのはピストン重量。もともとついていたピストンより6グラム軽く、さらに2個とも284グラムと、1グラムのずれも無い。いい精度だね☆



1705215.jpg
今日はピストンをコンロッドに組むところまでで時間切れ。
ピストンピンクリップが思ったより硬くてちょっとしんどかった。。。



さ、来週は仕上げられるかな。

部品洗浄。

分解した部品を内燃機屋さんに送る前にガスケットとかカーボンとか落とすことに。


スポスタのベースガスケットは剥がすのが大変ということを聞いてましたが、やってみると確かに大変。スクレッパーではそうやすやすと。剥がれてくれない。昔仕事でよく作業してた、走りこんだ郵便バイクのガスケットみたいだなぁと思いながら、めんどくさいのでリムーバーに頼ることに。

1705071.jpg
ワコーズのリムーバー。強力らしい。皮膚にかかるとピリピリするくらい強力らしい。
実際使用中に皮膚にかかったが、超痛い。昔仕事でよく作業してた、走りこんだ郵便バイクのガスケットを剥がすときに使った溶剤と同じ感じ。

さすがに人体に有害なだけあって、効果は抜群。
1705072.jpg
あんだけ頑固なベースガスケットも、スプレーしてしばらく放置すればこの通り。
簡単にべろんべろん剥がれる。

1705073.jpg
こんもりついてたカーボンもご覧のとおり、サクサクと剥がれていく。



そして、塗装もべろべろ剥がれていく。

シリンダーも、ヘッドも、スプレーした付近の塗装が剥がれちゃったよ。。
つーか、なんか勝手にこのエンジンは塗装していないと思い込んでいた。。
見た目が梨地っぽかったからてっきり。。
ま、もうどうしようもないのであきらめよう。この勢いでシリンダーはオキツモブラックしちゃおかな。


とりあえず一通り綺麗にして梱包して内燃機屋さんに発送。どんな加工が必要になるか、ちょっと楽しみです。
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Author:乙
ヘビ年。
生肉好き。

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