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1月19日チャリライド。

今週もチャリライド。

今日は、右膝の痛みが出にくくなりつつあるので、ちょっと上りを交えてみようというコースを選択。


朝8時に出発。今日はこのあたりの冬らしく、少々風が強い。気温は出発時たぶん5度くらいで、途中の山間部の温度表示は3度。装備は、上はアンダーアーマーのコールドギアにパールイズミの冬用ジャージ。下はいつものビブにオタフクのタイツ。手袋はインナーをしてパールイズミの普通の冬用(極寒用ではない)。で、シューズカバー。この装備でこの程度の気温では問題ないくらい。あ、日陰が続くと耳は痛いです。


んで、出発して少ししてから、先日読んだトレーニング本を鵜呑みにして、インナーローで平坦路ケイデンス100縛りやったり、片足ペダリングやったり、インナーローでケイデンスMAXトライしたりしながらテロテロと北上。


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一時間くらいで道の駅横川に到着。風が強くて疲れたので長めに休憩したかったけど、寒いからほどほどにして出発。

今日はここからちょっとした坂を3本。

一本目は横川から敷地に抜ける坂。平均8%の1kmくらい。敷地に出たら獅子ヶ鼻公園へ上る平均10%くらいの1km。でもって獅子ヶ鼻下りたら磐田原へ上る平均8%の1km。と細切れにきつめの坂を3本。
最後の1本は結構疲れてヒーヒーだったけど、膝の痛みはちょっと違和感あるくらいで明確に発生せず。先週よりもより良い感じ。

ちなみに最後の磐田原上りは以前からずっと、上りの成長具合を定量的に見ようと思ってタイムを計ってきている坂道で、一番乗ってた時で4分20秒くらい。今日は5分20秒くらい。でも昨年再開してすぐの時は6分40秒くらいだったので、またちょっとずつ力がついてきてるね。



53km
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1月13日チャリライド。

今週は浜名湖方面へ。

右膝の具合は、走り始めてから1時間くらい経つとやっぱり違和感が発生してくるが、今日は明確な痛みまで発展せず。帰宅してから一息ついた後も、ちょっと階段の上り下りで痛みがでるが、以前よりはマシ。もうちょっとで出なくなるかな?

165mmクランクは相変わらず調子いいように思えるけど、走り始めで体が動きにくい時は回転が上げられないのでちょっとしんどいかも。それとは逆に、後半はずっとケイデンス100を1時間以上維持しても、以前なんかはトレーニング不足の時には「ケイデンス100縛り半パネェって!そんなんできひんやん!!」、みたいなことは全くなく、気持よーく回すことが出来る。

今日は久々に片足ペダリングなんかもしてみた。カックンカックンして恥ずかしかった。。。



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浜名湖ガーデンパーク前道。
冬にしては珍しく、ほぼ無風の浜名湖上。というか、冬に湖上がこんなコンディションってちょっと異常気象じゃない?って思ってしまうね。今年はなんか風が強い日が少ない気がする。


あと、調子に乗ってSTRAVAのブログパーツ埋め込んでみました(JogNoteのブログパーツ無くなっちゃったし)。チャリとランさぼり始めたらまたコッソリ消すかもね。



75km。

165mmクランクとあけおめライド。

前回書いた165mmクランクを年末に組んでみた。

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見た目はまぁまぁ良いんではなかろうか。また黒化が進んだね。
こうなると、ディレーラとかもレコードにしたくなってくるが、さすがにお金がかかりすぎるのでガマン。とりあえずクランクが5mm短くなったのでサドル高を5mm上げてみた。トップチューブとの落差が大きくなってきたのでかっこいいなぁ。



そうこうしているうちに2019年になりました。あけおめことよろ。



で、ショートクランクの試走がてら、久々に御前崎に行ってみました。
往復100kmなので膝が大丈夫かなと心配しつつも、きっとショートクランクのおかげで膝痛にもならないだろうと安易な考えで出発。
走り始めて早速感じたのが、足を上げる量がだいぶん減った感じでなんかペダリングが超楽に感じる。実質10mmしか変わっていないのですが、すごく大きな差に感じます。なお、5mmクランクが短くなったので円周が31.4mm短くなって、同じ入力でトルクが3..05%減る、ってのが計算値ですが、この回しやすさを体験すると、そんなことどうでもいいなぁて思います。まぁ、3%トルクが減っても坂が上れなくはならないでしょう、きっと。

んで、膝痛に対する効果ですが、走り始めて1時間ちょい、30kmくらい走ったところでいつもの右膝痛の兆候が出始めました。いつもと同じタイミングでの発生、ということで、ショートクランクにしたからって劇的に膝痛が解消する、ってなことにはならないっつーことですが、それとは別に最近読んだ本に書いていた、ペダルの遊びが大きいと逆に膝痛になる説を思い出して、クリートの遊びを詰めていってみたら、なんかそこから膝痛が発展せず、結果的には100kmを大きな痛みなく走りきることが出来ました。ということで、膝痛には、正しいクリートセッティング!というのが本日の結論☆
次回走ったときも膝痛がでなければそういうことになりますね。



1901063 (1)
御前崎の海岸通り。
遠州灘近辺ではこのような見晴らしの良い道路がいくつかありますが、気持ちいいです。
ただ、風が強い日は潮がまくので錆に注意ですが。。。

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海には結構な数のサーファーが。寒いのによくやるなぁ。。ま、おたがいさまか。



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なぶら市場までいってお昼ご飯。かつお漬け丼。
運動中に刺身は補給食としてダメだと思いますが、美味い☆



ド平坦な行程でアベレージ25km/hとだいぶんのんびりでしたが、久々100km(5年ぶりか?)気持ちよい走りでした。

チャリライド備忘録。

12月9日 熊往復。75km。復路でガシガシ回したので右膝痛発生。

12月16日 15kmで右膝違和感。30kmで痛み発生。でもそのあとラン10kmで発展せず。

12月23日 40km 負荷をかけずに1段ギヤを下げてケイデンス上げる。右膝違和感出るが痛みまで発展せず。

ということで、またしばらく右膝の痛みとの格闘。
ムリせず関節が強化されるまで我慢です。

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TNIのハンドルは軽いんだけど、剛性が低いので上りで踏むときにハンドルがたわむのがよく分かってうっとうしいので日東に戻す。浅曲がりなのでちょっとブラケット手前が持ちにくいけど、がっしりしてて良好☆



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なんか届いた。

165mmクランク。
膝痛対策というか、以前ガシガシ乗ってた時も気になってた165mmクランク。試してみたくなったので中古でゲットん。赤ラベルだしセラミックベアリングなのでレコードグレードと言われるが、重量的にはレコードとコーラスの中間くらい。グループ外のいわゆるオプションだったらしい。ちなみに重量は670g。十分軽いですな。

ヨーロッパ人、つまり日本人より股下が長いであろう人々で、かつ長身の人であっても、WEB情報を見る限りそんなすげー長いクランクは使ってなさそう。ほなら身長170cmに満たないワタクシにとっては、今使っている170mmクランクは長いんじゃないかと思いまして。適正クランク長について研究されている現状の結果を見ても、ワタクシの身長および股下であれば、165mmかむしろそれ以下が適正だって。
試しに仕事で付き合いのある身長185cmのオランダ人に、おまいさんクランク長なんぼやねん?って聞いたら172.5mmだと。てなこともあって、ちょっと試してみたいと思います。
膝痛に効果があればいいなぁ。

完組ホイール。

漬けて付けてみた



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カンパのシャマル ミレ。
秋口からまたチャリを再開し、あれやこれやと妄想しているうちに、完組のホイールってどんだけええんやろねっていう問いが発生しまして、今後も手組ホイール作りたいなーって思っているので、一回ええ完組に乗っといた方が手組作った時の評価もよりよくできるかなと思いまして。
とはいえさすがにカーボンリムの完組はお値段はりますので、アルミリムのトップエンドクラスである(人によって何がエンドかは変わりますが)シャマルさんを試してみることにしました。他にもフルクラムのレーゼロとかマビックR-SYSとか有名どころはありますが、コンポがカンパっちゅうこともあり、シャマルさんにしてみました。シャマルと言えばあれやね、マセラティのシャマルを思い出しますね。乗ったことないけど。
ただ、試してみる程度のノリなので、新品ではなく程度のええ中古を狙って失敗した時の痛みを軽減しようとしたところがなんというかセコイ性分であるのですが。



で、納得いく物件がゲットできたので装着して走ってみました。
ちなみに現行はC17というワイドリムになってるし、ニップルまで黒い真っ黒クロスケ仕様ですが、自分のチャリに合わせるにはC15の細い(2mmしか変わらんが)リムで、シルバーニップルのほうがええやろとあえてちょい前の年式を買いました。しょうもないこだわりですが、そこは趣味なので。。。2015年あたりから、C15+シルバーニップル⇒C17+シルバーニップル⇒C17黒ニップルと徐々にモデルチェンジしてるみたいですね。



んで、走行感ですが、、、某ラボの人が手組は完組を超えられない説を語っていますが、なんとなくそうなんだろうなと思いました。特に今回のホイールはアルミスポーク、G3組という手組ではできない組み合わせのモノなので、そのあたりも含めてですが、そもそもこういう走行感って全体的なバランスを考えた設計思想を達成する部品を作らないとだめなんだろうなって。寄せ集め(失礼)の手組ではダメなんやろなってね。

なんというか、一枚岩というか、乗ってて変な感じを覚えることがないというか、とにかくええですね。
今まで使ってた手組リムより、掛かりは雲泥の差でいいし、路面からくる衝撃吸収性もいいし、ヨレることも無いし、空力もいいし、、、ま、素人が組んだ手組ホイール比ですが、とにかくパワーロスの少なさと転がりの気持ち良さは比較になりません。。。

買ってよかった。。。大差なかったらさっさと売っぱらっちゃえと思いましたが、手放さないようにしようと思います。

ただ、じゃぁさらに上はどうなんか?という悪い探求心がちょと顔を出しております、、、つまりBORA ONEとかね。買いませんが。たぶん。。

1812022.jpg
黒ホイールに合わせてハンドル周りとシートポストも黒にしてみた、ハンドル周りはこっちのほうがええと思うけど、シートポストはシルバーのほうがええかな。



ちなみに重量は

フロント
1812023.jpg

リア
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合わせて約1400g。
以前組んだTradizioneリムの手組はこれより軽かったけど、走った時の軽さは圧倒的にシャマルのほうが上、です。
プロフィール

乙

Author:乙
ヘビ年。
生肉好き。

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